高市早苗首相が「悲願」だという食料品の消費税率引き下げ法案を審議する臨時国会が始まった。物価高に苦しむ国民にとって、恩恵であることに違いはないが、年間5兆円規模に及ぶ税収減の手当ては具体的に示されていない…