2022年末の安保3文書の改定で導入に道を開いた敵基地攻撃能力を持つ長射程ミサイルが、配備から日米が一体となった運用の段階に進みつつある。ただ、本当に抑止力の強化につながるのかは不確かで、有事の際に標的となる恐れもある…
(社説)長射程ミサイル 日米一体化への懸念
朝日新聞 2026年10月05日05時00分
朝日新聞 2026年10月05日05時00分
2022年末の安保3文書の改定で導入に道を開いた敵基地攻撃能力を持つ長射程ミサイルが、配備から日米が一体となった運用の段階に進みつつある。ただ、本当に抑止力の強化につながるのかは不確かで、有事の際に標的となる恐れもある…