巨大与党に野党としてどう向き合うか。結党以来の「対決より解決」路線のあり方が争われた国民民主党の代表選で、玉木雄一郎氏が大差で3選を決めた。
玉木氏は「現体制の取り組みが評価された」と述べたが、衆院で野党第1党の中道改革連合が事実上分裂し、野党が細分化するなか、国民民主が政権監視という野党の責務を果たせるかが、これまで以上に問われることになる…
朝日新聞 2026年09月08日05時00分
巨大与党に野党としてどう向き合うか。結党以来の「対決より解決」路線のあり方が争われた国民民主党の代表選で、玉木雄一郎氏が大差で3選を決めた。
玉木氏は「現体制の取り組みが評価された」と述べたが、衆院で野党第1党の中道改革連合が事実上分裂し、野党が細分化するなか、国民民主が政権監視という野党の責務を果たせるかが、これまで以上に問われることになる…