外国による不当な干渉を防ぐためというが、対象があいまいなまま、罰則つきの規制を導入すれば、正当な国際交流や言論活動を萎縮させかねない。立法の必要性や恣意(しい)的な運用への厳格な歯止めが明確にならないうちに、法制化を急ぐことは許されない…