(18日、第108回全国高校野球選手権準々決勝 智弁和歌山11―3仙台育英)

 最後はボールパーソンとして、同じ3年生、そして下級生たちの戦いを見守った。

 「日本一のチーム内競争」を掲げる仙台育英は今年、1、2年生が主体で3年生17人はベンチ外になった…