(18日、第108回全国高校野球選手権大会準々決勝 智弁和歌山11―3仙台育英)

 九回裏2死一塁、仙台育英は代打の小山健心選手(3年)が打席に立った。10点差だったが「絶対に逆転する」と気持ちは全く諦めていなかった…