「オーオーオーオーオーオーオー。がーんばれ白樺学園、がーんばれ」。1点を追う、六回2死三塁で、村端勇心主将(3年)が打席に立つと、甲子園の一塁側アルプスに、ノリのいいメロディーが響いた…