(16日、第108回全国高校野球選手権奈良大会2回戦 御所実8―2帝塚山)

 6点を追う九回裏。代打の安打を皮切りに、打線が勢いづいた。2死満塁の好機で打席に立ったのは、帝塚山の主将の山本陣(3年)だった…