(15日、第108回全国高校野球選手権広島大会3回戦 海田4―5呉港)

 春の県大会王者と、互角の戦いを演じていた。

 試合は交互に点を取り合う展開。だが五回に海田の岡本琉巳(るい)投手(3年)が登板すると、一気に引き締まった…