(14日、第108回全国高校野球選手権香川大会2回戦 高松工芸8―2高松桜井)

 高松工芸が4安打に足をからめた猛攻で一挙5点を奪った五回表。このピンチの間、高松桜井の二塁手、中塚奏太(3年)は「1個ずつ(アウトを)取ろう!」と仲間を鼓舞し続けた…