(11日、第108回全国高校野球選手権愛知大会2回戦 時習館7―4明和)

 互いの伝統を背負って戦った。2点を追う六回裏無死一塁。明和の浅野快斗選手(2年)は4球目の直球をたたくと打球は左翼手の頭上を越え、適時三塁打になった…