(8日、第108回全国高校野球選手権長野大会2回戦 辰野6―3長野高専)

 一回に3点、二回に2点を奪われた。相手の背中が遠くなったが、諦めなかった。

 三回裏、長野高専の先頭打者、8番・佐々木大和(2年)は「反撃のために、自分が出なければ」と打席に入った…