2024年に首都圏で相次いだ「闇バイト」強盗のうち、千葉県内や横浜市の事件で実行役を担ったとして、強盗致死や逮捕監禁などの罪に問われた住居不定、通信回線営業員の藤井柊被告(28)と住居不定、無職の久保田陸斗被告(23)の裁判員裁判で、千葉地裁(日野浩一郎裁判長)は6日、両被告に求刑通り無期懲役を言い渡した…