政府の洋上風力発電事業をめぐる汚職事件で、受託収賄などの罪に問われた元自民党衆院議員の秋本真利被告(51)の公判が5日、東京地裁であった。検察側は「族議員と業者の癒着そのもの」と指摘し、懲役6年・追徴金4287万6559円を求刑した…