2030年度から順次始まる小・中学校の次の学習指導要領では、不登校の子ども一人ひとりに学校が学習計画を作り評価できる「特別の教育課程」の導入が検討されている。文部科学省は、この仕組みの対象となる児童生徒に一定の条件をつける方針だが、子どもが不登校の経験を持つ親たちが「線引きは不当だ」などと訴えている…
不登校向けの新制度、「苦しい子置き去りにしないか」 親たちが懸念
朝日新聞 2026年11月05日14時00分
朝日新聞 2026年11月05日14時00分
2030年度から順次始まる小・中学校の次の学習指導要領では、不登校の子ども一人ひとりに学校が学習計画を作り評価できる「特別の教育課程」の導入が検討されている。文部科学省は、この仕組みの対象となる児童生徒に一定の条件をつける方針だが、子どもが不登校の経験を持つ親たちが「線引きは不当だ」などと訴えている…