JR西日本は4日、利用者が特に少ないローカル線の経営状況を発表した。2023~25年度の平均収支は、対象の19路線32区間ですべて赤字で、100円の収入を得るのにかかる費用を示す「営業係数」は、芸備線の東城(広島県)―備後落合(同)で最も大きい9260円だった…