窃盗事件で逮捕・勾留された容疑者の勾留状の写しが請求から6日後に交付され、弁護活動を速やかに行えなかったなどとして、容疑者の弁護人が国に200万円の賠償を求めた訴訟で、さいたま地裁(堀田次郎裁判長)は30日、国に15万円と遅延損害金の支払いを命じる判決を言い渡した…