平安京の中枢部「平安宮」にあり、天皇の住まいや儀式の場だった内裏(だいり)にあった殿舎「安福殿(あんぷくでん)」とみられる遺構が見つかった。文献史料などから天皇の医師らがいた施設と考えられ、発掘調査では初めて確認された…