食料品の消費減税について、東京大の渡辺努・名誉教授は27日の衆院財務金融委員会で「極めてコスパ(コストパフォーマンス)の悪い政策」だとしたうえで、物価高を緩和するという意味では「適切ではない」と指摘した…