財務省は22日、国立大学の授業料の目安となる「標準額」を、物価や人件費の上昇に応じて柔軟に見直す仕組みに変えるように提言した。2005年度から「年53万5800円」で据え置かれていることを「デフレ期の価格設定が継続している」と問題視しており、引き上げを促した形だ…