16日のニューヨーク商業取引所で、原油価格の指標となる「米国産WTI原油」の先物価格が上昇し、1バレル=100ドルを超えた。産油国サウジアラビアへの攻撃が続くなどして原油の供給懸念が再び高まり、9月中旬以来、約1カ月ぶりの高水準をつけた…
NY原油、1バレル100ドル超える 供給懸念で約1カ月ぶりの高値
朝日新聞 2026年10月17日07時04分
朝日新聞 2026年10月17日07時04分
16日のニューヨーク商業取引所で、原油価格の指標となる「米国産WTI原油」の先物価格が上昇し、1バレル=100ドルを超えた。産油国サウジアラビアへの攻撃が続くなどして原油の供給懸念が再び高まり、9月中旬以来、約1カ月ぶりの高水準をつけた…