16日のニューヨーク商業取引所で、原油価格の指標となる「米国産WTI原油」の先物価格が上昇し、1バレル=100ドルを超えた。産油国サウジアラビアへの攻撃が続くなどして原油の供給懸念が再び高まり、9月中旬以来、約1カ月ぶりの高水準をつけた…