ローマ教皇庁(バチカン)は16日、ローマ教皇レオ14世が、ロシアのプーチン大統領と電話で協議したと発表した。バチカンによると、レオ14世は人道危機が深刻化しているロシア占領下のウクライナ南部ヘルソン州オレシュキの状況について、「深い懸念」を伝えたという…