ローマ教皇庁(バチカン)は16日、ローマ教皇レオ14世が、ロシアのプーチン大統領と電話で協議したと発表した。バチカンによると、レオ14世は人道危機が深刻化しているロシア占領下のウクライナ南部ヘルソン州オレシュキの状況について、「深い懸念」を伝えたという…
ローマ教皇、プーチン氏に「深い懸念」 ウクライナの人道危機めぐり
朝日新聞 2026年10月17日06時00分
朝日新聞 2026年10月17日06時00分
ローマ教皇庁(バチカン)は16日、ローマ教皇レオ14世が、ロシアのプーチン大統領と電話で協議したと発表した。バチカンによると、レオ14世は人道危機が深刻化しているロシア占領下のウクライナ南部ヘルソン州オレシュキの状況について、「深い懸念」を伝えたという…