13世紀にモンゴル帝国を築いたチンギス・ハーンの「教え」が記されたとみられる古文書(写本)が、モンゴルの寺院遺跡の発掘調査で見つかった。調査をした大谷大(京都市北区)の研究者らによると、知恵や方策の重要性が説かれており、チンギス・ハーンのリーダー像が浮かび上がる貴重な成果だという…