戦後初の国産軽飛行機とされる立飛R―52の改良型のR―53とフランス人技師が設計に関わったR―HMの2機が、日本航空協会から「重要航空遺産」に認定された。いずれも1954年製造で、太平洋戦争後に禁止された飛行機製造が解禁されて間もない時期の機体が、当時の姿で保存されていることなどが評価された…