2011年の東京電力福島第一原発事故で広範囲に飛散した放射性物質の除染作業で出た土(除染土)をめぐり、福島県以外の千葉、栃木など7県の53市町村が一時保管している分について、8割以上の市町村で、処分の完了時期や処分地が未定であることが朝日新聞の調べでわかった…