鉄道の運行や保守管理に、AI(人工知能)を活用する動きが本格化している。運休や遅延を減らし、乗客の利便性向上につなげるのが狙いだ。ベルリンで開かれている世界最大の鉄道技術の展示会「イノトランス」では、定時運行や防災対応に強みを持つ日本勢を含む主要メーカーがAIを使ったサービスなどを売り込んでいる…