ロシア法務省は18日、ロシア出身の映画監督アンドレイ・ズビャギンツェフ氏を、外国のスパイとみなされる「外国の代理人」に指定した。ロシアメディアが報じた。

 インタファクス通信によると、法務省は指定について、「ロシアの公的機関による決定や政策について信頼できない情報を拡散した」などとした…