2021年4月に施行された改正高年齢者雇用安定法では、企業に70歳まで就業機会を確保する努力義務を課しており、政府もシニアが働き続けられるよう後押しする。

 内閣府が全国の60歳以上の男女約2200人に24年10~11月、郵送とオンラインで調査したところ、収入を伴う仕事をしている割合は42.7%…