国土交通省は15日、土地取引の目安となる基準地価を発表した。全国の住宅地、商業地などの全用途平均は1.5%上がり、5年連続で上昇した。上昇幅は、2023年以降3年連続で拡大してきたが、建設費高騰や地方の人口減少などが影響し、今年は前年並みの水準になった…
基準地価1.5%上昇 5年連続で前年上回る 伸び率は横ばい
朝日新聞 2026年09月15日16時50分
朝日新聞 2026年09月15日16時50分
国土交通省は15日、土地取引の目安となる基準地価を発表した。全国の住宅地、商業地などの全用途平均は1.5%上がり、5年連続で上昇した。上昇幅は、2023年以降3年連続で拡大してきたが、建設費高騰や地方の人口減少などが影響し、今年は前年並みの水準になった…