2日の東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが上昇(価格は下落)し、一時、前日の終値より0.010%幅高い3.015%をつけた。日米の中央銀行が早期に利上げするとの見方などから、1日に約30年ぶりの高水準となる3%台をつけた後も、物価上昇への懸念などで国債が売られている…