鳥取県立中央病院(鳥取市)は1日、心筋梗塞(こうそく)で8月に入院した70代の男性患者への処置で、酸素チューブの接続ミスがあったと発表した。男性は脳に重度の後遺症が残り、病院はミスが原因とみられる医療事故と判断…
酸素チューブの接続ミスで重い後遺症、鳥取県立中央病院「医療事故」
朝日新聞 2026年09月02日09時00分
朝日新聞 2026年09月02日09時00分
鳥取県立中央病院(鳥取市)は1日、心筋梗塞(こうそく)で8月に入院した70代の男性患者への処置で、酸素チューブの接続ミスがあったと発表した。男性は脳に重度の後遺症が残り、病院はミスが原因とみられる医療事故と判断…