記録的な熱波と降水不足で水位が下がった欧州のドナウ川で、ローマ帝国時代の橋跡やマンモスの化石といった「副産物」が川底から次々と現れている。

 ロイター通信は8月上旬、ブルガリア北部を流れるドナウ川から、コンスタンティヌス帝が328年に造らせた全長2キロ以上の橋の基礎部分が浮かび上がったと伝えた…