カラオケは1970年代にスナックなどの酒場から広がり、カラオケボックスの登場で、より広い世代の娯楽となった。そして近年は、介護の現場でも活用されている。

 歌うことでストレスが解消され、免疫力が高まる効果があるとされてきたが、認知症予防や飲み込む力の向上にもつなげられるという…