3日午前の東京外国為替市場で、対ドル円相場は急激に円高に振れ、一時、1ドル=155円20銭近辺をつけた。日米両政府が協調して実施した為替介入などを受け、前週末の7月31日午後5時から5円近く円買いが進み、5月上旬以来、約3カ月ぶりの円高水準となった…