佐賀県玄海町長選が26日投開票され、無所属新顔で元町課長の日高大助氏(55)が、3選をめざした無所属現職の脇山伸太郎氏(69)を破り、初当選を決めた。町では、高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査が続いており、次の段階の概要調査への日高氏の対応が焦点となる…
玄海町長選は元課長が初当選 「核ごみ」調査、次の段階への対応焦点
朝日新聞 2026年07月26日21時00分
朝日新聞 2026年07月26日21時00分
佐賀県玄海町長選が26日投開票され、無所属新顔で元町課長の日高大助氏(55)が、3選をめざした無所属現職の脇山伸太郎氏(69)を破り、初当選を決めた。町では、高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査が続いており、次の段階の概要調査への日高氏の対応が焦点となる…