今年度の最低賃金(時給)の引き上げの目安となる額の決定に向け、厚生労働省の審議会の議論が大詰めに入っている。中東情勢の影響について労使の意見が分かれるなか、7月末までの決着をめざし、具体的な水準の議論が本格化している…