東アジア仏教芸術の至宝とうたわれた奈良・法隆寺の金堂壁画(7世紀後半~8世紀前半)が、最新のデジタル技術で色鮮やかによみがえった。1949年の火災で失った色彩が高精細カラー画像で復元され、18日に奈良国立博物館で始まる特別展「南都仏画―よみがえる奈良天平の美―」(朝日新聞社など主催)で披露される…