ひきこもりの当事者が研究員として活動する「インドアライフ研究所」を、大阪公立大が6月、インターネット上の仮想空間(メタバース)に開設した。当事者を支援される側から研究の主体へと転換することで、自己肯定感を高め、自立につなげる狙いがある…