国連総会(193カ国)は2日、9月から1年間の会期が始まる第81回総会の議長に、バングラデシュのコリルル・ラーマン外相を選出した。

 選出後の演説では、中東情勢の緊張を受けたエネルギー危機によって、特にグローバルサウス(新興・途上国)の国々が「新たなもろさ」を抱えていると指摘…