5月の大型連休中の外国為替市場で、対ドル円相場が急騰した値動きについて、政府と日本銀行が再び為替介入に動いたとの見方が強まっている。日銀が7日公表した統計をもとにした市場関係者の推計によると、介入は4兆~5兆円規模の円買いドル売りだったとみられる…