奈良市の富雄丸山古墳で出土した全長約5・5メートルの「割竹形(わりたけがた)木棺」の保存処理について、発掘した奈良市埋蔵文化財調査センターと、奈良県立橿原考古学研究所(橿考研)、民間の元興寺文化財研究所(元文研)、国立文化財機構の奈良文化財研究所(奈文研)が協力し、「オール奈良」体制で臨むことになった…