2日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日の終値より一時1000円超下落して、5万3000円台を割り込んだ。米国・イスラエルとイランの戦闘が近く終結するとの見方から、当初は上昇していたが、トランプ米大統領の演説後、売り注文が優勢に転じた…